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「実践女子大学」 のテレビ露出情報

スポーツとゴミ拾いを合わせたスポGOMIという取り組みが始まっている。決められたエリアのごみをチームを組んで拾い、その量や種類に応じたポイントで勝敗を競う。2025年には全国289大会開催され、約2万8000人が参加した。参加費は無料。両国国技館の大会は実践女子大学と日本相撲協会が主催した。この大会では競技時間70分、走るのは禁止、チームは10メートル以内で行動するルールで行われた。ゴミの種類によってポイントが決まっていて、相撲部屋を回って力士から出されるクイズに正解するとポイントがアップする。スポGOMIは2019年からは高校生を対象にしたスポGOMI甲子園が開催されていて、去年は約2900人が参加した。また、ワールドカップも開かれ大きな広がりを見せている。九州大学 工学研究院の清野聡子准教授は、「これまでのゴミ拾いは正義感で参加するヒトが多くなかなか参加数が増えなかった。スポGOMIはこれまでとは違う層のヒトたちをゴミ拾いの世界に引き込んだことに大きな意義がある」と話している。また、ジョギングをしながらゴミ拾いをするプロギングが2016年にスウェーデン人のアスリートによって始められ、現在は世界100か国以上で親しまれている。日本では2019年に一般社団法人プロギングジャパンが設立され、現在は全国に130のプロギング団体が存在する。プロギングは20人前後でチームを組んで、声を掛け合い一体感を作り、走るペースは自由。走ることに拾う・立つの動作が加わることでジョギングの1.2倍のカロリーを消費する。最近はマラソン大会でプロギングするレースプロッガーが増えてきた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月15日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
バカリズムのちょっとバカりハカってみた!(バカリズムのちょっとバカりハカってみた!)
天ぷらをサクッと揚げる最強の裏ワザを調査。実践女子大学・守田和弘さんによるとグルテンの働きを抑える方法は衣に酢を入れる、水の代わりに炭酸水を使う、衣を氷で冷やすの3つある。サクサク度を測ってみたところ、天ぷらをサクサクに揚げる最強の裏ワザは炭酸水だった。

2025年9月23日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵)
江戸時代、古紙は回収され、再生紙として生まれ変わった。庶民向けの本に使われていたとされる。再生紙を漉く際、デンプンの細かい粒子が繊維の隙間に入り込み、表面がなめらかに仕上がる。

2025年8月5日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース広島局 昼のニュース
原民喜は広島で被爆した自身の体験を綴った小説「夏の花」を始め多くの詩や小説を残したが、1951年に45歳で自ら命を絶った。原は親族や友人に17通の遺書を書いていたことが知られているが、去年10月、実践女子大学が関係者から寄贈を受けた資料を調べたところ、佐藤春夫宛の遺書が含まれているのが見つかった。佐藤は作家としての原を見出した存在で、遺書には詩が添えられてい[…続きを読む]

2025年8月5日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
広島での被爆体験をつづった小説で知られる原民喜が交流のあった佐藤春夫に宛てた遺書が見つかった。専門家は、原が自身を見出してくれた佐藤を深く信頼していたことがうかがえる貴重な発見だとしている。東京大学・河野龍也准教授は「遺書が戦後80年のこの時期に出てきたこと、世界に平和を訴えかけていると思いたくなる」などと話す。

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