連日厳しい暑さが続く熊本地震の被災地では、休日返上で生活を支えるための作業が進んでいる。最大震度7を観測した熊本県氷川町では仮設住宅の整備が進む。竜北西部小学校そばの仮設団地では今月10日から工事が始まり、住宅の形が見えてきた。熊本県内では7つの市と町で318戸の仮設住宅の整備が始まり、早いところでは来月中旬に入居できる予定だ。一方、37℃を超えた八代市では、宮崎県からキッチンカーがやってきて、被災した人たちに冷たい味覚を届けた。キッチンカーはこのほか避難所や高齢者施設などをまわった。
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