- 出演者
- 鈴木悠 今川菜緒
連日厳しい暑さが続く熊本地震の被災地では、休日返上で生活を支えるための作業が進んでいる。最大震度7を観測した熊本県氷川町では仮設住宅の整備が進む。竜北西部小学校そばの仮設団地では今月10日から工事が始まり、住宅の形が見えてきた。熊本県内では7つの市と町で318戸の仮設住宅の整備が始まり、早いところでは来月中旬に入居できる予定だ。一方、37℃を超えた八代市では、宮崎県からキッチンカーがやってきて、被災した人たちに冷たい味覚を届けた。キッチンカーはこのほか避難所や高齢者施設などをまわった。
令和8年熊本地震災害義援金のお知らせ。寄せられた義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に送られる。
ニュースアプリ「TBS NEWS DIG Powered by JNN」の告知。
福岡市天神のオフィスで開かれた社員の身だしなみセミナー。社員が履いているのはハーフパンツ。オープンハウス福岡支社は、暑さ対策の一環として今年6月からハーフパンツでの勤務を認めることにした。現在、街頭で営業活動する社員30人のうち、ハーフパンツで勤務しているという。東京都庁も今年度から導入。海外メディアからも取材を受けるなど話題となった。街中で話を聞くと、一番多かったのが「清潔感が大事」という声。
世界中のコスプレファンが名古屋に集結する世界コスプレサミット。コンテストも開催されるなど国を上げた国際イベントで今年は約26万人が参加。先月末、開幕を控えるなか名古屋のホテルには地元の大学生たちが集まっていた。WCSおもてなし学生実行委員会で、裏方としてイベントを支える存在。各国を代表するコスプレイヤーが現地入りする日。学生たちはそれぞれの国の担当となり、40の国と地域の代表80人の衣装管理などのサポートを担う。学生と各国の代表はほとんどが初めての対面。出会えたことを喜び交流する姿が多く見られた。翌日、代表たちは大村知事と広沢市長を表敬訪問。一方、学生たちはホテルで実行委員会主催の交流会準備に追われていた。各国のコスプレイヤーは持ってきたお土産の交換やサイン集めなど、学生たちの企画で盛り上がった。コンテスト本番、学生たちは舞台裏でも小道具の移動を手伝ったり、鼓舞したりとサポートに務めた。今年の優勝は香港だった。イベントを裏方として支えた学生たちにとっても、新たな出会いとつながりを得た1週間となった。
夏の甲子園決勝で智弁和歌山と健大高崎が対戦した。山下晃平のタイムリー3ベースヒットで智弁和歌山が先制した。さらに長友悠成のヒットでリードした。健大高崎も1点を返し石田雄星のホームランで逆転した。智弁和歌山はスクイズで同点にした。ワイルドピッチで智弁和歌山が勝ち越した。智弁和歌山が4-3で5年ぶり4回目の優勝を果たした。
きのう午前9時半から名古屋城の二之丸広場でアジア大会で灯す聖火の採火式が行われ、聖火リレーが始まった。第一走者を務めたのは吉田沙保里さんで、鍵山優真さんらが参加した。アジア大会は9月19日から10月4日まで開催される。
きのう開かれた開幕式ではボクシングなどのデモンストレーションが行われ人型ロボットが回し蹴りを披露する一幕もあった。この大会は去年に続き2回目で今年は666チーム、2056体のロボットが参加予定。100mを9秒32で走り切るロボットもあった。今月26日まで開かれる大会では全51種目で技術を競う。
谷百恵さんは先月アメリカで開催されたShowstopper West Coast Finalsで優勝を果たした。去年11月、鹿児島県で行われた国内予選でmomoさんは8歳以下のソロ部門で優勝しアメリカでのダンスコンペティションの出場権をつかんだ。Showstopperは全米80を超える都市で開催されているアメリカで最も古い歴史を持つダンスコンペティション。momoさんは8歳以下のリリカルジェズ・ソロ部門と全部門の同年代出場者の中で総合得点1位を獲得した。指導者はCHiNaさんで11momo さんの強みを努力を愚直に重ねられる力だと話す。CHiNaさんからプレゼントされたぬいぐるみがお守りだという。
エンディングの挨拶。
