「全国障害者スポーツ大会」はきょうまでの4日間、「ポッチャ」や「車いすバスケットボール」など合わせて14の正式競技が県内各地の会場で行われ、3300人あまりの選手が参加した。きょうは青森市のマエダアリーナで高円宮妃・久子さまも出席され、閉会式が行われた。大会の旗の引き継ぎも行われ、宮下知事から来年の開催地となる宮崎県・河野知事に手渡された。そして会場の特設スクリーンに三内丸山遺跡に置かれた炬火代の様子が映し出され、国民スポーツ大会から引き継いだ炬火がゆっくりと消えて青森県を舞台にした一大スポーツイベントが幕を閉じた。
