茨城県つくば市に今年3月オープンした「日本財団災害ボランティアトレーニングセンター」から中継。こちらは国内初の災害支援拠点、ボランティアの学校のような場所。個人でも受講可能。座学、実践、重機の扱いを学ぶことができる。きょうのテーマは「支援の技術と心を磨く、災害ボランティアのソナエ」。木村拓也アナウンサーは「後ろの重機は小型に分類されるもの。運転免許は不要だが、実際には講習などを受けてから災害地に行くのが推奨されている。この小型の重機の良いところはトラックの荷台に運搬して運ぶことができる。大型のトラックでなくても、被災地はなかなか小回りのききづらい場所。機動力を生かしてというのは非常に大きなメリットになる」などコメント。日本財団ボランティアセンターの川島浩義さんの監修のもとで木村アナウンサーが重機トレーニング。ボランティアにおいては、今年災害対策基本法が改正された。これによって、国が支援団体を事前登録できるようになった。したがってこれまでは助けを求める側と助けたいという側のマッチングにおいてなかなかできなかった情報整理がうまくいくように。木村アナウンサーは「こちらの災害ボランティア研修では入門、中級、上級と分かれていて、心構えから学んでいく。私はそれが非常に良いと思った」などコメント。
木村アナウンサーは家屋訓練棟を紹介。こちらではシートを使った屋根の修繕作業を学ぶことができる。災害時における屋根の修繕は専門業者だけでは手が回らず数ヶ月待ちの事も。災害ボランティアでも一番足りていないのはこの屋根での作業。屋根の応急処置のポイントは瓦の谷部分に足を置いて安定させる。災害ボランティアの鉄則は「自分たちがまず安全に活動すること。1人で行わず複数人で声をかけながら行動していくことが必要」だという。また家屋訓練棟は屋内の訓練もできる。“土砂災害で浸水被害に遭った”住宅訓練。木村アナウンサーは「盲点なのが断熱材。断熱材が濡れていた場合、これがカビの温床となって。これは床だけではなく壁についても同様なことが言える。断熱材が濡れていた場合は乾燥・消毒は必要」など伝えた。
木村アナウンサーは家屋訓練棟を紹介。こちらではシートを使った屋根の修繕作業を学ぶことができる。災害時における屋根の修繕は専門業者だけでは手が回らず数ヶ月待ちの事も。災害ボランティアでも一番足りていないのはこの屋根での作業。屋根の応急処置のポイントは瓦の谷部分に足を置いて安定させる。災害ボランティアの鉄則は「自分たちがまず安全に活動すること。1人で行わず複数人で声をかけながら行動していくことが必要」だという。また家屋訓練棟は屋内の訓練もできる。“土砂災害で浸水被害に遭った”住宅訓練。木村アナウンサーは「盲点なのが断熱材。断熱材が濡れていた場合、これがカビの温床となって。これは床だけではなく壁についても同様なことが言える。断熱材が濡れていた場合は乾燥・消毒は必要」など伝えた。
