山下真司が伊勢崎市の「フライングガーデン 伊勢崎宮子店」にやってきた。来年で創業50周年。店内でお客さんたちに話を聞いた。1日中、ライスがおかわり自由。お店の代名詞となっている爆弾ハンバーグが生まれたのは創業から約16年後。1976年の創業当時、ピザやクレープを扱う小さなお店だった。創業者が息子に「一番美味しい料理って何?」と聞かれ、一番のオススメメニューがないことに気づいたという。約10年かけて爆弾ハンバーグを開発した。フライングガーデンには「匠」「マイスター」「ゴールド」という資格があり、車内の厳しい試験に合格した人だけが爆弾ハンバーグの調理・提供ができる。フライングガーデンが展開している北関東エリアはドレッシング好きが多い地域で、ドレッシングの味にもこだわっている。山下は「爆弾ハンバーグ キングランチ」を味わった。味変アイテムのソースが充実している。爆弾ハンバーグは毎日、栃木県の向上からチルドで各店舗に配送しているので、品質保持のため北関東にしか出店できないという。
