強い衝撃を与えても発火せず水に溶けてレアメタルを回収できるリチウムイオン電池。白鳥氏は東京大学大学院で助教を務め、富士フイルムで新素材の開発に携わる。2025年5月に退社し東京科学大学に移籍した。社会実装への強い思いが白鳥氏を突き動かしたという。共同研究を進めている安井准教授はセラミック研究のエキスパートで、スライム電解質を共同開発した。大手ベンチャーキャピタルとの意見交換を重ね起業を目指している。
スライム電池の製品化について白鳥氏は「5年後をめどに世の中に出してみる。少人数体制でやるのは厳しいので仲間を作る作業にも入る。キーマンとなる人に集まってもらうことができれば達成できる可能性は高い」と話す。
スライム電池の製品化について白鳥氏は「5年後をめどに世の中に出してみる。少人数体制でやるのは厳しいので仲間を作る作業にも入る。キーマンとなる人に集まってもらうことができれば達成できる可能性は高い」と話す。
URL: http://fujifilm.jp
