今週火曜日、山開きを迎えた富士山では山梨県側の吉田ルートでゲートが開かれ、今年から
強化された入山規制が行われていた。登山指導では、去年までは軽装の登山者に対し職員が注意しかできなかったのが、今年は権限を強化し入山を拒否することが可能になった。登山口付近の受付前では装備のチェックが行われていた。タンクトップに半ズボン姿の外国人男性はフランスから来たといい、防寒着などを持っておらず、一緒に来ていた友人ら3人も軽装のため入山を断られていた。彼らは富士山5合目にある売店で上下の防寒着を購入し、ゲートを通過していった。また、オーストラリアから来日したタンクトップ姿の女性は入山を拒否され、夫と引き返した。山梨県によると、この日軽装で入山しようとした人はおよそ50人。通行料も去年は2000円だったが、今年は倍の4000円となった。1日の上限が4000人のところ、初日は閉門時間の午後2時時点で1378人が入山した。
強化された入山規制が行われていた。登山指導では、去年までは軽装の登山者に対し職員が注意しかできなかったのが、今年は権限を強化し入山を拒否することが可能になった。登山口付近の受付前では装備のチェックが行われていた。タンクトップに半ズボン姿の外国人男性はフランスから来たといい、防寒着などを持っておらず、一緒に来ていた友人ら3人も軽装のため入山を断られていた。彼らは富士山5合目にある売店で上下の防寒着を購入し、ゲートを通過していった。また、オーストラリアから来日したタンクトップ姿の女性は入山を拒否され、夫と引き返した。山梨県によると、この日軽装で入山しようとした人はおよそ50人。通行料も去年は2000円だったが、今年は倍の4000円となった。1日の上限が4000人のところ、初日は閉門時間の午後2時時点で1378人が入山した。
