富山大学附属病院で乳房再建手術を3週間後に控えた30代女性。去年2月、乳がんのため右胸を全摘出。人工物による再建を予定していたが、自家組織法を選択した。佐武利彦医師の高い技術を求め、全国から患者が訪れている。日本での乳房再建率はわずか1割。医師不足などが背景にある。富山県は乳房を再建する人の割合が全国2位。佐武医師は乳腺外科や形成外科がチームを組む体制を全国に広げたいという。手術は6時間に及んだ。術後1週間、女性の顔に笑顔が。
住所: 富山県富山市杉谷2630
URL: http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/
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