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「小右記」 のテレビ露出情報

「紫式部日記」において、清少納言に対する評価は手厳しく、成れの果ては転落とも断言している。大河ドラマで秋山竜次演じる藤原実資が残した日記によると、藤原定子の父が亡くなった翌年、実兄が太宰府に左遷される。定子は宮中を出る他なく、たどり着いた邸宅は格式が低かった。定子が中宮であることを考えると、前代未聞の事態だったという。「枕草子」には定子の没落に関する記述はないが、没落の前と後とで使われる形容詞に変化がある。没落後、「めでたし」という褒め言葉はめっきり使われなくなり、「をかし」を使用。没落しても定子の変わらない優しさ、思いやりを称えたという。その後、「枕草子」は宮中で評判に。紫式部は定子の辛さに触れない清少納言を現実的ではない、強がっているだけと批判した。そこには嫉妬も含まれていたのかもしれないという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月12日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル松岡修造全力応援NEWS
糖尿病専門医の山田悟医師は、日本人はインスリンの分泌能力が低く、糖尿病にかかりやすいという。かつて、平安時代の貴族の藤原道長も糖尿病だったと言われており、美酒美食で明け暮れて運動不足、権力争いのストレスで発症したとみられ、網膜症などの症状があったことから合併症に発展したとみられている。糖尿病は、服薬・インスリン注射など治療が必要になり、合併症が危険視される。[…続きを読む]

2024年11月17日放送 20:00 - 20:45 NHK総合
光る君へ光る君へ紀行
藤原道長が詠んだ望月の詩を後世に残したのは藤原実資の日記・小右記。実資は朝廷での出来事などを63年に渡り記した。飛鳥寺を起源にもつ元興寺。幼い娘を亡くした実資は女児誕生を祈願するためにこの寺に参詣している。大安寺には2日間滞在し、ここを拠点に長谷寺などにも参詣した。

2024年11月5日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン旬の番組 テイスティング
「光る君へ」第42回の映像。「光る君へ」時代考証・国際日本文化研究センター・倉本一宏名誉教授は怪文書について、ドラマのシーンの基になる記述が藤原実資の「小右記」に記されていると解説した。当時は内裏火災が頻繁に起こっておりこれも一種の反体制運動だったという。怪文書の作成者はあくまで史実に基づいて推測すると娍子の兄の周辺の人ではないかとした。

2024年10月4日放送 0:35 - 1:34 NHK総合
ザ・プロファイラー 〜夢と野望の人生〜書き尽くせぬ思い「源氏物語」作者 紫式部
藤原道長の、望月の歌を紹介。藤原道長は、三条天皇と対立した。紫式部は、出家を意識するようになった。

2024年7月27日放送 20:00 - 21:54 テレビ朝日
謎解き!伝説のミステリー(平安時代に隠された7つの謎)
6つ目の謎は藤原道長は本当に傲慢だったのか。「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」の句は娘を后にした直後の宴で満月を見ながら謳ったとされているが、京都先端科学大学の山本さんはそうではないとした。

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