きょう午前10時から各会派の市議の質問に前橋市・小川晶市長が回答する2度目の説明会が行われた。時間は無制限、説明や質疑応答部分は非公開。小川市長は「市民の皆様の声を受け止めながら支援者や弁護士にも相談する時間をいただきたい」「当該職員の降格処分は事実ではありません。本市の希望降任制度に基づいた異動が行われた」などと述べた。野々村友紀子は「男女の関係はないと言い張ってない割には堂々とされていない。無理がある」、橋下徹弁護士は「彼女も弁護士、法的には不倫と認められる。男性職員は希望後任にならざるを得ない」「政治におけるハニートラップではない」「市長が部下とラブホテルに入った時点で超セクハラ案件」、丸田佳奈医師は「非を認めるべき」などとスタジオコメント。当該職員と家族は弁護士をつけたという。
