前橋市の小川晶前市長が、出直し立候補する意向を固め周囲へ伝えたと小川氏の周辺が明らかにした。複数の関係者によると、支援者らが再選を目指し出馬するよう直接要請したという。小川氏は「市民のための市政を諦めることはできない」と話していた。小川氏は弁護士出身で、群馬県議を経て去年2月のし挑戦で初当選した。実績は学校給食の無償化、市役所窓口のオンライン化。辞職を巡る経緯を見ると、9月24日に既婚の男性職員と複数回ラブホテルに行ったと報じられ、記者会見で報道を否定した。小川氏によると、個人的に会うようになったのは去年夏からで、今年2月ごろからラブホテルで10回以上面会しているとのこと。10月17日には続投、給与50%減額を表明し、市議会7会派からの辞職要求の部署提出を受けて11月27日に辞職。男性職員は12月9日付けで退職願を出して受理された。
