開店と同時に若い女性たちが流れ込み中にも行列。お目当ては麻辣湯。行列ができていたのはJR新大久保駅近く。いま韓国グルメの街に麻辣湯を扱う店が急増。新大久保駅から徒歩5分の範囲に12店舗がある。李暁七マーラータン 新大久保店は休日700人以上来店する。料金は1g4円。この店では麺とスープがそれぞれ5種類ある。来店客の8割が女性。100種類以上の具材から一番選ばれているのはかに団子。中国に本店のあるこの店はことし4月オープンした。練馬区の麻辣工房は6年前はタピオカミルクティーの店だった。麻辣工房を運営する人は麻辣湯ブームについて、タピオカ時代と同じ感覚だと思いますなどと話した。七宝麻辣湯 五反田店は18年前に1号店がオープンした。創業者は石神さん。ブームやトレンドになるのは本当は望ましくなかったとのこと。
