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「小泉セツ」 のテレビ露出情報

東本町周辺は古くから町人の町として栄えてきた。このエリアが今年3月、小泉八雲の松江での愛称「へるん」にちなみ、「へるんロード」と名付けられた。まつえ東本町へるんロード代表理事・坂根正敏さんは八雲とセツが過ごした松江城周辺の地域を活性化させたいと考えている。案内してもらいながら、2人にまつわるエピソードを探す。交差点沿いに建つ古美術店は200年前から営業してきた。古美術店店主・松江節子さんは「八雲さんがここを往来して仕事に向かったと思う」とコメントした。この店では当時、たばこのキセルを扱っていた。八雲は宍道湖につながる大橋川沿いにあった富田旅館に泊まったという。松江市内の石材店では特産の「来待石」を使った灯籠などを手掛けている。八雲やセツ、怪談の場面の石像など12体をへるんロード沿いに設置する計画。石像彫刻家・坪内正史さんは「実際に本を読んだり、立体のイメージで怖さだけじゃなく、人間愛や親子愛とか夫婦愛とかを感じてもらいたい」とコメントした。坂根さんは町のシンボルにしたいと考えている。へるんロード沿いの飲食店でセツをイメージしたカクテルなども登場。石像の除幕式は9月を予定している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月7日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
小泉八雲とセツのひ孫・小泉凡氏がひ孫からみた“セツと八雲”について語る。小泉氏が八雲を意識したのは幼稚園の頃、その後は七光りとみられるのが嫌で意図的に遠ざけてきたが、大学院で民俗学を専攻しているときにアメリカの民俗学者ラフカディオ・ハーンの論文と出会い、にわかに親近感を抱いた。八雲は1850年にアイルランド人の父とギリシャ人の母との間にレフカダ島で生まれ、子[…続きを読む]

2025年12月9日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
歴史探偵(オープニング)
今回、連続テレビ小説 ばけばけと当番組がコラボレーション。小泉八雲、妻のセツを特集する。

2025年10月22日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース連続テレビ小説 ばけばけ ウラバナシ。
連続テレビ小説「ばけばけ」のレフカダ・ヘブン役トミー・バストウさんにインタビューした。モデルは怪談などを世に広めた明治の作家、ラフカディオ・ハーン=小泉八雲。トミーさんはハーンが幼少期を過ごしたアイルランドの実際に住んだ家を訪問するなど、ハーンの足跡をたどりながらほぼ1年をかけて役作りをしてきた。ハーンは19歳でアメリカへ。ニューオーリンズでは新聞記者として[…続きを読む]

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