4大メジャー大会の一つ「全仏オープン」車いすの部男子シングルス決勝で、世界ランク1位の小田凱人が2位のA.ヒューイットと対戦した。小田はテクニックで相手を翻弄すると、剛柔自在のラケットさばきで第1セットを奪った。第2セットは一転立ち上がりからヒューイットに3ゲームを奪われ苦しい展開となったが、小田は一気に5ゲームを取り返した。ライバルをストレートで下した小田は、国枝慎吾以来となる史上2人目の大会4連覇を達成した。
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