カーリング混合ダブルス・世界最終予選はミラノ・コルティナ五輪出場2枠を16チームで争う。1勝2敗でこれ以上負けが許されない日本の小穴桃里、青木豪のペアはドイツと対戦した。1点リードで迎えた第3エンド、小穴が狙い通り見事なダブルテイクアウト。その後もチャンスを物にし得点を重ね、第6エンド終了後にドイツが負けを認めたため予選リーグ2勝目をマークし、順位を4位タイに上げた。先ほど予選リーグ第5戦が行われ、日本はフィンランドに快勝し3位に浮上。
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