本間からの質問「37年ぶりのライブアルバム、リリースに至った経緯や想いを教えて?」について山下は出そうという意志はずっとあったがオリジナルアルバムのリリースインターバルも長くなっており、2022年の「SOFTLY」も11年ぶりのリリースになってしまっておりライブアルバムを考える余裕がなかったなどと明かした。穴見からの質問「JOY 2の制作には一体どれほどの時間がかかったのでしょうか?」について山下は、スタジオ入って作業開始してから半年かかっており、しかし常に音源を残していてライブアルバムの際にはこのときのテイクだというあたりは付けていて、Excelでデータ化して管理し、なるべく収録する音源は多くの開催地のものを採用するようにしたなどと伝えた。穴見からの質問「曲順や選曲はどのようなイメージで行ったのでしょうか?」について山下は、前作の「JOY」とかぶらない曲でライブ進行のように起承転結を意識した曲順で、ディスク1は定番ヒットシングルが中心、ディスク2は長尺の曲、ディスク3は1の延長という形で選曲したなどと打ち明けた。藤井からの質問「厳選されたライブテイクの決め手は?」について山下は、ライブアルバムの際にはボーカルの出来が第一などと告げた。
穴見らは山下の世界と繋がるという言葉が全てを物語っており、自分たちからしたら完璧に見えている山下でもゾーンのようなものに入っていくことを追い求めているということが浪漫がありカッコイイと感じたなどと語った。
穴見らは山下の世界と繋がるという言葉が全てを物語っており、自分たちからしたら完璧に見えている山下でもゾーンのようなものに入っていくことを追い求めているということが浪漫がありカッコイイと感じたなどと語った。
