きょうのテーマは「個人向け国債の投資妙味とリスク」。ピクテ・ジャパン・大槻奈那の解説。国債が売れているように見えるが、日本では個人が国債を持っている比率、全体に対して1.7%。イタリアだと15%、アメリカは5%程度。個人向け国債の金利を伝えた。主な既発国債の利回り。クーポン利回りの考え方。関西電力が4年の社債。証券会社のWebサイトによると1.55~2.15%の間、高め。銀行預金よりリスクはある。個人向け国債のリスク要因。債権そのものの投資はNISAは対象外。購入から1年間は売却不可、その後の中途売却にはペナルティー。個人金利の場合、市場金利上昇による機会損失。インカムゲイン狙いで買っていくという手もある。
