瀬戸内市の備前長船刀剣博物館を視察したのは日本政府観光局のシドニー事務所とソウル事務所の現地出身の職員など計4人。魅力的な観光地を発掘し、海外で情報発信をしようと企画された。参加者はイギリス出身のスタッフから「日本には刀を研いで美しさを鑑賞する文化がある」などと説明を受けていた。また、隣接する工房で実際に研師などの仕事を見学した。一行は今月28日までの5日間の日程で岡山・広島・山口を訪問予定で、最終日には広島市で自治体や観光関係者らと意見交換する予定。
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