往路の3区について、前田監督は「山を登る前には、先頭争いをしておきたい。タイムとしては60分前半はいかないといけない。野中恒亨が伸びている途中の選手で勢いもあり、1区なのか3区で使うのか、復路に回すのか駆け引きになる」などと語った。早稲田大学について、原監督は「キーマンは3区の山口竣平だと思っている」などと語った。前田監督は「鈴木琉胤は4区にくるのではないか。4区、5区で攻められるようにしている」、藤田監督は「中央大も2区、3区は自信を持って配置している。1区と4区に主力を投入して逃げを図る可能性もある」などと語った。
