神奈川県川崎市にあるお家。謎のマークが描かれた2階の丸い部屋の正体とは。1階から丸い部屋を目指す。2階にあるものが500kgあるので青い柱で支えている。2階には天体望遠鏡があった。丸い部屋の正体は本格的な天文台。矢印は回転可能なことを現していた。自宅に天文台を建てたのは、小学生の頃プラネタリウムに連れて行ってもらい、星の魅力にとりつかれ、将来は自分の家に天文台を建ててみたいという夢があったという。あの日の感動を地元の子供たちに伝えている。この日の夜、近所の子供を集めて月の観測会。建築費は、天体望遠鏡も含め約1000万円。
