たけやまの倉庫を見ると米が積み上がり、在庫が多く残っている状況がわかった。例年の1月には倉庫が空っぽになるというが、半分も減っていない状態でこれまでにない残り方だという。在庫を抱えた理由について、備蓄米や外国産米も小売店に並ぶ中、 令和7年産の米以外を買うという選択肢もできてしまい売れ残ってしまうという。八代氏は政府の政策について、大臣が代わるたびに大きく転換するという状況があったことを指摘。民間企業が抱える米の在庫量について、過去10年で最多水準だという。米があまり、下落圧力が続くのではないかと松平氏は指摘。米価格下落について、消費者の米離れや安い輸入米にシフトしたこと、高値で取引された令和7年度産の米が余っていること、新米が出るまでに売り切りたいという思惑があることなどを指摘した。
