ヤマダホールディングスとエディオンは来年10月にも統合する予定で、あわせて2兆5000億円規模の巨大グループが誕生する。事業規模を生かした調達コストの削減やプライベートブランドなどの開発力強化を目指す方針。激動の家電業界で生き残るべく、新たな取り組みを打ち出したビックカメラ。家電量販店の一角に現れた試食堂。お米の食べ比べができる。ビックカメラ池袋西口IT tower店は様々な体験ができる新感覚の店舗。キャッチフレーズは「みてふれてためして」。特に人気を集めているのが2階にある調理家電の体験ゾーン。一般的な家電量販店では商品説明にとどまることが多い中、実際に試してから購入を検討できるところが支持を集めている。きのうはTIGERとZOJIRUSHIの炊飯器で炊いたお米の食べ比べが行われた。ずらりと並ぶコーヒーメーカーも日替わりで飲み比べすることもできる。
