ミラノ・コルティナ五輪男子ハーフパイプ予選。2回試技を行い高得点を採用、上位12人が決勝へ進出できる。先月の大怪我からの復活を目指す平野歩夢選手が登場。スイッチバックサイドダブルコーク1260、バックサイドダブルコーク1260を決めるなど予選7位で決勝進出を決めた。平野歩夢選手は試合後「この場に建てたことはすごく奇跡的。まわりの人には感謝しきれない気持ち」などコメント。そして3度目のオリンピックとなった戸塚優斗選手はトリプルコーク1440を決めるなど2位、日本選手4人が決勝進出を決めた。
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