平昌オリンピックスノーボード日本代表松本遥奈、モーグルで銅メダルの原大智が登場した。スノボード女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得した。松本さんは「1本目から決めるところが彼女のいいところで2~3本目に攻める滑りができるので安心感と攻める気持ちが高まったと思う」などとした。小野光希さんは埼玉県出身の21歳で早稲田大学スポーツ科学部4年生で卒論では自身の滑りを分析した。前回北京大会では17歳で出場し予選を2位通過し決勝で大技に挑むも転倒し9位だった。悔しさをバネにオフシーズンも雪のないジャンプ台での練習やウェートトレーニング増加で技の安定性を増し、2022-23と2023-24シーズン連続で日本女子初の年間王者になる快挙を達成した。今回は予選11位通過だったが銅メダルを獲得した。松本さんは「小野選手のいいところは1本目のフロントサイド900がグラブを掴みっぱなしで回っていて点数にもつながる」などとした。きのう行われた男子ハーフパイプ予選では日本選手全員が決勝に進出、決勝は日本時間あす未明に行われる。原大智さんは同級生でもある平野選手について「ケガ痛いと思うがそれでも出るってのは気持ちが強いなと思う」などとした。
