土地に眠る様々な伝説を村瀬哲史がキウズで紐解く土地伝説。今回の舞台は原宿。ファッションやグルメなどトレンドの発信地原宿の過去と今を懐かしの映像と共に深堀り調査。かわいい文化の発信地であり、日本国内のみならず海外の方からも大人気の竹下通り。1972年は商店がまばらにある住宅街だったが、1974年は竹下通りを抜けた明治通り沿いにファッションビルがオープンしたことをきっかけに輸入品の古着店や最新トレンドのブティックが増えファッションストリートに。問題「1980年代、竹下通り周辺に50軒以上あった店は?」の出題。正解は「タレントショップ」。1980年代後半、山田邦子や加藤茶など人気タレントのキャラクターグッズを販売し大ブームに。中でも異色の存在だったのが「梅宮辰夫漬物本舗」。梅宮辰夫プロデュースの漬物店で、千葉などには現在も営業している店舗がある。一大ブームと言えば竹の子族。代々木公園周辺の歩行者天国では、独特の衣装でディスコサウンドに合わせてステップダンスを踊る若者たちが社会現象に。最盛期には2000人を超え、ギャラリーが数千人に及ぶ事態に。問題「竹の子族の名前の由来は?」の出題。
