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「岡三証券NY」 のテレビ露出情報

岡三証券NY・長阪志保はニューヨーク相場について、政府閉鎖は解除されたものの材料出尽くし感から売りが優勢となっており、マグニフィセント・セブンの一角や決算で見通しが嫌気されたウォルト・ディズニーなどが売りに押されている。株価の割高感に対する懸念について、現在S&P500企業の予想PERは22.4倍と過去10年の平均と比べ非常に高い水準まで上昇している。そもそも株価は投資家が将来受け取れる配当の合計額を現在の価値に割り引いたもので、一般的に分母の一部である割引率・金利が上昇すると株価が下落する。また株価はPERの分子なので下落するとPERも低下する。多くの投資家はAIによる生産性向上で企業がキャッシュを生む力をのばし配当の成長率が高まると考えている。そうなると株価が上昇、ひいてはPERの上昇も正当化できるという。そのため株式相場は今後調整を繰り返しながら上値を追う展開も期待できる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月13日放送 17:00 - 17:30 日本テレビ
news every.サタデー(ニュース)
スペースXが12日、ナスダック市場に上場した。調達額は約12兆円で過去最大規模となった。終値は約161ドルとなり、時価総額は2兆1000億ドルに達した。岡三証券ニューヨーク駐在員事務所の荻原裕司署所長は、宇宙も衛生もAIもすべて持っているというのがスペースXの最大の特徴、高いバリュエーション(企業価値評価)が成り立っているのではないか、などと説明した。上場に[…続きを読む]

2026年6月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
CFTCは先週、カルシに対しアメリカで初となるビットコイン無期限先物の上場を承認し、3日正式に取引を開始した。従来の先物取引には満期があるためポジションを維持するには数か月ごとに新しい契約に乗り換える必要がありコストと手間がかかっていた。無期限先物は満期がないため、長期間に渡りポジションを維持することができ、その結果、ビットコインの現物保有に対するリスクヘッ[…続きを読む]

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