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「岡三証券NY」 のテレビ露出情報

岡三証券NY・長阪志保はニューヨーク相場について、政府閉鎖は解除されたものの材料出尽くし感から売りが優勢となっており、マグニフィセント・セブンの一角や決算で見通しが嫌気されたウォルト・ディズニーなどが売りに押されている。株価の割高感に対する懸念について、現在S&P500企業の予想PERは22.4倍と過去10年の平均と比べ非常に高い水準まで上昇している。そもそも株価は投資家が将来受け取れる配当の合計額を現在の価値に割り引いたもので、一般的に分母の一部である割引率・金利が上昇すると株価が下落する。また株価はPERの分子なので下落するとPERも低下する。多くの投資家はAIによる生産性向上で企業がキャッシュを生む力をのばし配当の成長率が高まると考えている。そうなると株価が上昇、ひいてはPERの上昇も正当化できるという。そのため株式相場は今後調整を繰り返しながら上値を追う展開も期待できる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月27日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
岡三証券NY・荻原裕司氏が解説。26日の株式相場は上昇。荻原氏は「大手ハイテク起業の決算に対する期待感が高まる中、堅調な動き。先週まで8週連続で下落していたアップルがアナリストが目標株価を引き上げたことで上昇し相場を主導」などと述べた。マグニフィセント・セブンと言われる巨大ハイテク起業では前回の決算以降、株価が軟調な起業が多い。荻原氏は「今回の決算発表後の株[…続きを読む]

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