ミラノ・コルティナ五輪がきのう開幕。スノーボード男子ビッグエアで日本勢初のメダルを獲得。木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得。木村はこのような結果でお返しすることができて嬉しいと述べる。木村は岡山市出身。部屋にはトレーニング用品も。木村はW杯が3戦あるのでオリンピックに向けて調整してオリンピックでメダルをとると考えている。木村の強みについて、西村コーチは滑っていない時間の使い方がうまい。持ち味は着地が乱れてもつきそうになってもつかないと述べる。体操の経験から空中感覚が培われたという。木村は直近2シーズンのW杯で3回表彰台に上がっている。ビッグエアは3回ジャンプし高得点の2回の合計で競う。決勝1回目は5回転半を決め1位スタート。2回目は着地を失敗。3回目はこの日の最高得点を叩き出し金メダルを獲得。会見で、髪型について聞かれると、木村は父に雑念を捨てろと言われた。いい感じに気合も入るので気に入っていると述べる。
