岡山県の西部を流れる高梁川水系の6つのダムの貯水率は、きょう午前9時時点で32.2%と平年を48.5ポイント下回っている。今月7日には水道用水を5%カットするなどの第一次取水制限に入っていたが、その後もダムの貯水量は低下した。流域の自治体や関係団体などでつくる協議会は水道用水と工業用水を各10%農業用水を20%カットする第2次取水制限をきょう正午から開始した。協議会は今月末に今後の気象状況を踏まえ、制限の強化・緩和について検討する予定となっている。
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