きのう、過去3番目の上げ幅となった日経平均株価。ファーストリテイリングは8月までは素材調達のメドがたっているとしつつ、長く続けば影響が全くないことは当然ないとした。コスト上昇の波を覚悟している業態もある。スーパーでは光熱費が上がることは避けれないとみている。3月の消費者態度指数は2月より6.4ポイントダウンし、3か月ぶりの悪化で2020年4月以来約6年ぶりの下げ幅となった。停戦が実現したとしても、光戦の後遺症は日本経済の重しになりそう。
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