岡本和真がブルージェイズの入団会見に臨んだ。岡本は「世界一になれるチームだと思うし、娘に30球団のロゴを見せた時に一番最初に『これがカワイイ』と言って選んだのがブルージェイズだった」と語った。巨人時代、背番号は二桁をつけていたが、新天地ではプロ初の一桁となる「7」。その理由を聞かれると「ずっとプロに入ってつけたかった背番号。僕にとってのラッキーナンバーでもある。ユニホームが世界一似合っていると思う」と答えた。移籍先のブルージェイズは昨季、ドジャースに敗れ、32年ぶりの世界一を逃した。岡本がチームにとってワールドチャンピオンになるためのラストピースとなるかもしれない。ドジャースのエース・山本由伸からはホームラン1本、打率5割と相性抜群。さらに佐々木朗希からも豪快なアーチを放っている。会見では3月に行われるWBCの出場について「僕の意思としては出たいけど、まだ出るとは決まっていないので、そういう話はこれから」と語った。
