きのう4万9316円で取引を終えた日経平均株価。一時、取引時間中の最高値を更新し、4万9945円を付けるなど、史上初の5万円台まで、あとわずか50円に。高市への政策への期待感やアメリカの株高を受け半導体関連株など幅広い銘柄で値上がりした。歴史的な高値となった日本市場。海外の投資家からも注目されている。午後から日経平均株価は失速。一時、下落に転じる場面も。値動きについて岩井コスモ証券の嶋田チーフストラテジストは「高市さんが首相になるというのは前々から報道で確実視されていたが、実際に投票が終わって材料出尽くしで利益確定売りが広がった」と話した。
