リニア新幹線をめぐり、きのう行われた大井川流域の自治体との意見交換会。JR東海の丹羽俊介社長が、静岡工区の着工に向けた取り組みなどについて説明した。丹羽社長は大井川の水資源に影響が出た場合の補償確認書や、トンネル工事の拠点となるヤード拡大の協定について、静岡県と締結したことを報告した。鉄道事業を通じた観光振興や地域発展に寄与する取り組みの説明もあり、地元からは理解を示す意見もあったという。
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