2つ目のギモンは「(群集事故に)巻き込まれないためには?」、答えは「危険な場所を把握する」。群集事故が起きやすいのは階段、急な坂道、曲がり角、狭くなる道、狭い道の対面通行など。事前にこうした場所を把握しておいたり、警察などの指示に従うことが大事。また、主催側の対策も必要で、大規模な花火大会を行う東京・足立区に聞くと、入場規制や一部の道を一方通航にするなどし、混雑する場所にはカメラを設置してリアルタイムで状況確認して警備しているという。
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