先月9月の東京の都心で1日の気温差が10度以上あった日は7日と過去5年間で最多。横浜市のクリニックではこの1週間ほど新規患者の約半分が気候などの急激な変化による頭痛やだるさを訴えている。厚生労働省はきょう、インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表、去年より1か月余り早くなっている。都内の介護施設では警戒感を強めている。片見厚夫施設長は「集団接種の前に流行が始まり焦っている」などとコメント。川崎歯科大学・中野貴司特任教授はのような流行になるかまだ分からないとしたうえで「流行し始めていることを思い出し気にかけてほしい」などとコメント。
