年末年始にぎわう開運の名所を紹介。神奈川川崎大師の食べ歩きグルメの宝庫の参道を抜けると、1128年開創の川崎大師 平間寺がある。三が日だけで300万人が参拝、多くが正月に集中する関東初詣スポットという。約1万坪には本堂、八角五重塔、薬師殿などみどころ盛りだくさんとなっていて僧侶元山さんに参拝時に知りたい作法・楽しみ方を教えてもらう。お参りは入口から入り、水やで手と口を清め香炉で線香の香りを体に浴び清めて本堂の仏様に挨拶をする。香炉は古代インド発祥で神様に合う前に香りで体を清めたことが由来、手水は日本発祥とされ寺も神社も共通して行われる心身を清める作法の一つで意味などで身を清める禊が簡略化されたものとされる。大本堂には厄除弘法大師を祀る、祈祷などが行われる大本堂では寺では手を合わせ一礼でよい。神社の二礼二拍手一礼は礼で神様への敬意と感謝、拍手は神様を招いたり音で邪気を払う意味が込められ、拍手は右手を少しずらして叩くのが作法ということ。正月の初詣は遅くても2月3日の節分まで可能、旧暦で正月なので無事新年を迎えられると考えられている。
住所: 神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
URL: http://kawasakidaishi.com/
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