専門家監修の“最悪のシナリオ”をドラマ化した。もうひとつ懸念されているのがニトリル医療手袋の不足。医療用手袋の主な原材料は石油由来のゴム、また抗生剤の入荷の遅れなど現場に物がないことから始まる医療崩壊が懸念さている。実際に現場にいる川崎中央クリニック市村真也院長は「現実として医療資材が不足していることは起きている。物が不足している状況はコロナ禍、ウクライナ戦争あたりから始まった。今回の中東情勢でとどめを刺されているような感じ」とした。足りていないのはニトリル医療手袋はSとLが入っていないという。
