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「川田龍平」 のテレビ露出情報

龍平のHIV感染判明から1年半。龍平の体調は悪化していった。検査の結果、免疫力が落ちているのがわかりインターフェロンという治療を始めた。インターフェロン治療はウイルスの増殖を抑えるタンパク質を補充する治療法。当時、エイズの発症を遅らせる効果があると期待されていた。龍平は中学に入学。このころ非加熱製剤によるHIV感染がニュースで大々的に報じられ社会で大きな問題になりつつあった。国や製薬会社が危険性を早い段階で認知していたのにも関わらず回収しなかったことがわかってきた。12歳でエイズに感染した岩崎孝祥さんは生きてる証として絵を書き続けた。岩崎さんは19歳でなくなった。被害者やその家族たちは声を上げ始めた。1989年、厚生省やミドリ十字など5社を被告として損害賠償請求の裁判が始まった。この頃、差別や偏見を恐れ原告団で名前や顔を出す人は少なかった。龍平は実名公表と顔出しを決意した。公表までの半年間に密着して撮影された写真集「竜平の未来 エイズと闘う19歳」を発売。この写真集はエイズの偏見が残る世間に対して衝撃を与えた。こうして世間の空気が一気に変わっていった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年5月14日放送 21:00 - 21:54 日本テレビ
ザ!世界仰天ニュース(ザ!世界仰天ニュース)
30年前に起こった薬害エイズ事件。この事件を町の人達に聞いてみると「初めて知った」や「詳しい内容は知らない」という人ばかりだった。薬害エイズ事件は当時の厚生省が認めた薬を投与した患者1400人以上がHIVに感染。現在までに約700人が亡くなった。厚生省も製薬会社もHIVに感染する危険性があることを認識していた。感染した、当時19歳の川田龍平さんらは企業や国と[…続きを読む]

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