鎌倉・江の島をめぐる開運はとバスツアーを紹介。午前8時20分に東京駅から出発、鶴岡八幡宮に向かう。本宮に掲げられる八幡宮の「八」は平和の象徴2羽のハトの形になっていて、下調べなしでもガイドの案内を受けられる。小町通りでの食べ歩きや足湯などを満喫し、川端康成も愛した和食店鎌倉 御代川で昼食をとる。その後由比ヶ浜海岸、鎌倉大仏へ向かう。ベビースターが65周年を迎え江ノ電とコラボしたベビ電が走っているということ。江ノ電と京都嵐電と姉妹提携していて紫をイメージした車両が鎌倉市内を6本に1本間隔で走っている。はとバスは専用駐車スペースがあり料金なしで利用可能。長谷寺から鎌倉大仏まで向かう。高さ約11.3m重さ約121トンの国宝鎌倉大仏は木造を金や銅で作り直し創建され750年以上当時のままを保っている。自然に溶け込むよう鎮座しているので雪化粧など四季によっていろんな表情を見ることができる。歩いて長谷寺に戻る途中できんつば店に寄りオススメのピスタチオ×フランボワーズきんつばを食した。
