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「工藤璃星選手」 のテレビ露出情報

ミラノ・コルティナオリンピック。けさ行われたスノーボード男子ハーフパイプで日本勢4人が決勝進出を決めた。先月のワールドカップで骨盤骨折などの大けがを負った平野歩夢選手は痛みが残る中、圧巻の滑りを見せた。野々村友紀子は「信じられないです、ほんとに。けがしてたら怖いじゃないですか。『自分との戦い』っておっしゃってましたけど、自分を信じるっていう力が今まで重ねてきたこと、よっぽどすごいんやなって思いますね」、丸田佳奈は「ご本人も神経の症状があるっておっしゃってましたけど、歩行困難になったりとか、重心がおそらくぐらつく感じがあると思いますし、脚の方に症状が出てくることがありえますので、このあと症状が長引かなければいいなと心配な目で見ていた」と話した。平野歩夢選手は「(決勝に向けて)本当にけが明けいきなりオリンピックという状況で、何とか痛みありきで滑れている状態ですけど、決勝で自分のベストを悔いなくやりきるのみ」とコメントしている。決勝は日本時間14日土曜日。
ミラノ・コルティナオリンピック。けさ行われたスノーボード男子ハーフパイプで日本勢4人が決勝進出を決めた。平野歩夢選手は新潟県出身で所属はTOKIOインカラミ。今大会出場選手が多く所属している「TOKIOインカラミ」とはどんな会社かを紹介。東京・銀座に本社を置く美容室向けのヘアケア用品メーカー「イフイング」が手がけるヘアケアブランド。スノーボードで金メダリストの村瀬心椛やスピードスケート・高木美帆選手など多くのアスリートが所属しているが、所属選手第1号は平野歩夢選手。テレビで見た平野選手の姿に「イケてんなー、ピーンときた」とイフイング・冬廣鷹尚社長は話している。野々村友紀子は「すごい人気ありますし、あんなけがして笑顔でインタビュー受けてるんだもん」と話した。平野歩夢選手はソチオリンピックで銀メダルを獲得しており、15歳74日でのメダル獲得はスノーボード界最年少のギネス世界記録。4年後の平昌オリンピックでも銀メダルを獲得。さらに東京オリンピック・スケートボード「パーク」に出場し、スノーボードとの史上初の二刀流を果たした。北京オリンピックではオリンピック史上初の大技「トリプルコーク1440」を決め、金メダルを獲得。2024年9月、平野選手のアイデアを元にした世界初のハーフパイプの屋外型トレーニング施設が地元の新潟・村上市に完成し、夏季でも屋外でハーフパイプの練習が可能となった。山口真由は「4年前の決勝覚えてますよ。4年後のけがをおしてのこの高さに私は鳥肌が立って、この4年間どれだけ密度の高いことをこの方、されてたんだろうと思った」と話した。
ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード女子ハーフパイプ予選。男子に続き、日本勢は女子も全員が決勝への進出を決めた。清水さら選手は「(決勝に向けて)夏に練習して去年にはなかった技も習得してきているので、そこを見てほしい」と話している。工藤璃星選手とともに16歳での表彰台なら冬季オリンピックの日本女子では史上最年少記録を更新することになる。決勝は日本時間あす深夜行われる。カンニング竹山は「平野選手を含む先輩たちを見てる子どもたちがこうやってオリンピックに出るほどに成長していく。女子なんか2人、16歳ですよ。確実に日本のスノーボードは平野選手、またその上の先輩がずっと繋いでいっている」、石塚元章は「オリンピックって元々の起源が戦い方の競技。でもスノーボードって違う。若者同士の競争の試合ってここから始まっている。みんなが楽しみながらやっている雰囲気がいまだに残っている」、野々村友紀子は「本当にみなさん楽しんでいる姿が元気になる。スノーボードなんか特に若い人たちが頑張っているのを見ていて楽しい」、カンニング竹山は「娘だもんね、見ていて。2人で演技見ていて泣いちゃったもん。親心になる」と話した。4年前の北京オリンピックで失格となってしまった高梨選手が、4年前の自分に宛てて書いた手紙の内容を紹介。野々村友紀子は「いろんなこと思いながら跳びに行ったんだなって感じましたし、応援してます」、カンニング竹山は「結果はいいんですよ。見てるだけで我々はいろんなものをもらえる」と話した。メダル獲得数ランキングで日本は9位。金2、銀2、銅4、合計8。丸田佳奈は「若い選手のメンタルの持ち方が変わってきている。五輪のあり方も変わってきている。我々も楽しんで見させてもらっているし、今後も楽しまなきゃいけない」と話した。ミラノ・コルティナのTBS系列の放送予定日時を紹介した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月9日放送 0:00 - 0:58 TBS
S☆1(スポーツニュース)
10年ぶりに札幌で開催されたスノーボードハーフパイプのW杯。決勝が行われる予定だったが悪天候のため中止に。しかし、大勢のファンのためエキシビションとして1本だけ滑ることになった。山田琉聖と工藤璃星は普段見られない2人滑りを披露。戸塚優斗はトリプルコークに挑み会場を沸かせた。第6戦は予選の結果が最終成績となり、男子は戸塚優斗が今シーズン2勝目。女子は小野光希が[…続きを読む]

2026年3月8日放送 23:45 - 0:55 フジテレビ
すぽると!世界のスゴると!
スノーボードW杯・男子ハーフパイプ決勝は悪天候で中止。戸塚優斗らがファンのために1本限定のエキシビションを披露した。

2026年3月4日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した山田琉聖が、きのう北海道札幌市内の母校を訪れた。メダリストの先輩に後輩から「飛んでいる最中、怖さはないですか」と質問があり、山田は「高さ自体は怖さは感じない。飛べば飛ぶほど浮遊感があるので、ぜひ飛んでみてください」と答えた。オリンピックでは5mを超える高さで技を繰り出した山田だが、やってみ[…続きを読む]

2026年2月23日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!MILANO CORTINA MAMA MIA!
ミラノ・コルティナ五輪で、冬季五輪日本史上最多の24個のメダルを獲得した日本代表。連覇を狙う金メダリストらにとって、五輪とは自分自身との戦い。スピードスケートの高木美帆は、3つの銅メダルを獲得。1500mでは6位となった。骨折と打撲から27日で出場したスノーボードハーフパイプ・平野歩夢。7位に終わるも、最高のルーティンを見せ、平野歩夢は、無事生きて帰ってこら[…続きを読む]

2026年2月21日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
ミラノ・コルティナ五輪で注目を浴びている、日本のスポーツメーカ「ヨネックス」。男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗や、男子ビッグエアで金メダルの木村葵来、男子ハーフパイプの平野流佳、女子ハーフパイプの清水さら、工藤璃星、冨田せながヨネックスのボードを使って戦った。ヨネックスは1946年に新潟県長岡市で創業した。創業当初は漁の網に使う木製のウキを製造・[…続きを読む]

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