千葉県を襲った記録的な大雨で被害を広げた要因の1つが、排水能力を超えて雨水があふれる内水氾濫。国は自治体に対しハザードマップの公表を求めている。しかし公表されていなかった自治体の1つが四街道市。千葉県内で公表義務がある自治体38のうち19が公表していなかった。理由について、人員の不足などをあげている。さらに公表義務がない長生村・白子町・横芝光町でも内水氾濫が起きていたことが新たにわかった。豪雨災害が激甚化するなか、ハザードマップの早急な整備と公表が求められている。
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