月曜日アメリカ・ワシントンで片山外務大臣がG7財務相らの会合に出席。テレビ、スマホなどハイテク製品を作るのに欠かせない希少鉱物レアアースについて話し合われた。中国が生産の大部分を占め日本は約63%中国から輸入。中国は外交の武器としてレアアースをちらつかせていて中国に依存しない体制を目指すことで一致した。日本では国産に向けた動きも始まっている。静岡・清水港から探査船「ちきゅう」が南鳥島に向けて出発。深さ約600mの海底からレアアースを含む泥を連続的に採掘する。世界初の試みで今回の試験が成功すれば来年2月に規模を拡大し実証実験を行う。
