日本のサウナはこの先どうなっていくのか。エートゥ=アンッティ・ハルティカイネは十勝全域を巡っている。樽の形をしたバレルサウナは設置が簡単なため世界中で普及しているが、ぶどう作りが盛んな池田町では本物の樽を利用したサウナがある。エートゥ=アンッティ・ハルティカイネはワイン樽のサウナを体験し、サウナにはストーリーが必要になる。ストーリーをどのような形で伝えるのかが大事と話した。さらにこの日はサウナをはしご。帯広市で熱波師のいるサウナを体験し、熱波師から話を聞いた。こちらのサウナには16人の熱波師が在籍し、個性豊かな熱波師には固定ファンがついているという。
