2015年9月、鬼怒川の堤防が決壊して茨城・常総市の約3分の1が浸水した。災害関連死を含めて15人が死亡。この水害を調査した佐山敬洋教授によると、台風から変わった温帯低気圧の影響で関東では線状降水帯が次々と発生したという。常総市周辺では雨がそれほど降っていなかったが、日光市など鬼怒川上流で大雨に。堤防が決壊して水が押し寄せ、9km離れた常総市役所ですら床上浸水が起きた。28日からは新たな防災気象情報となる。
住所: 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.