パレスチナ・ガザをめぐり平和評議会が発足。トランプ大統領は戦争の紛争解決などを念頭に役割を拡大したい意向を示している。灘中の入試でガザを題材にした詩が出題され話題となっている。灘中・久下正史教頭は出題した経緯について「幅広い興味を持った受験生に来ていただきたいと思い出題した。社会のことについてもいろんな立場の人がいることを意識してほしい」などと明かした。斎藤幸平は「私だったら動揺して泣いちゃう。動揺から教育は始まると思う。今後、灘を目指す子どもたちも過去問対策で読むことになる。多くの日本人がガザへ思いをはせるきっかけになるという意味では素晴らしい問題」などとコメント。
