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「西日本豪雨」 のテレビ露出情報

表面のポケットにはペンと消し布が収納できるホワイトボード。いま全国各地で活用されている。手掛けるのは、小倉北区の生き方のデザイン研究所。製作は10人ほどで分担している。布のカバーを担当しているのは、聴覚障害のある豊田さん。豊田さんが聴力を失ったのは15歳のときだった。病気の治療で使われた薬の副作用とみられている。音のない世界で生活する上で筆談が欠かせず、いつも紙とペンを持ち歩いていたという豊田さん、数十年前に筆談用のホワイトボードを知るも、どれも飾りなどなく無機質なものだったという。そこで思いついたのは、華やかな布のカバーだった。洋裁で生計をたててきた豊田さんは、家にあった布がヒントになった。ミシン歴約70年、手さばきはまさに職人。このボードが広まるきっかけとなったのは、10年前の熊本地震だった。発生から約3週間後、団体の代表が現地に入ると、聴力障害者への支援が行き届いてない現状があった。団体はすぐにボードを現地に届けるプロジェクトを立ち上げた。ボランティアも参加して作られたホワイトボードは、2日間で70個で、現地にすぐに送られた。団体の活動はさらに広まり、西日本豪雨を受けて広島県で作り方を伝えた。一昨年には、修学旅行で北九州を訪れた県外の高校生にもワークショップを開催した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月7日放送 13:05 - 13:50 NHK総合
列島ニュース松山局 昼のニュース
8年前の7月7日、松山市の怒和島では、豪雨で山の斜面が崩れて住宅に土砂が流れ込み、この家に住む小学3年生と1年生の姉妹、それに母親の3人が亡くなった。亡くなった姉妹は、災害の翌年から島の小学校が休校するのに伴い、隣の島の中島小学校に通うことになっていたことから、中島小学校ではこの日を「命を見つめる日」として毎年、集会を開いていて、7日は、1年生から6年生まで[…続きを読む]

2026年7月7日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
8年前の西日本豪雨で多くの人が亡くなった愛媛県では市役所などに献花台が設けられ、訪れた人たちが祈りを捧げている。災害関連死を含む5人が亡くなった大洲市では市役所のホールに献花台が設けられ、市長などが黙祷した。愛媛県内で最も多い13人が犠牲となった宇和島市。豪雨被害を伝える石碑のある公園に献花用の花が準備された。

2026年7月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
西日本豪雨から8年。33人が犠牲になった愛媛県では被災地で追悼式が行われた。野村ダムの緊急放流による肱川の氾濫などで6人が死亡した西予市では市長らが喧嘩した。被災地の大洲市や宇和島市にも献花台が設置されている。

2026年7月6日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zerozero choice
西日本豪雨から8年が経過し、災害関連死を含めて153人が亡くなった広島県。広島県の坂町自然災害伝承公園で開かれた追悼集会には小学生たちが集まり犠牲者を追悼した。坂町小屋浦地区では15人が死亡し1人が行方不明。

2026年7月6日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
台風9号の最大瞬間風速は80m。東海道新幹線に匹敵する。金曜から土曜にかけて沖縄に接近し、沖縄・九州南部で大しけとなる可能性がある。梅雨前線の影響で、九州北部で激しい雨が降った。西日本では局地的雷雨のおそれがある。広島・坂町の保育園で避難訓練が行われた。8年前に近くの川が氾濫し、建物が全壊した。犠牲者が300人を超えた西日本豪雨から8年。各地で犠牲者の追悼が[…続きを読む]

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