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「西日本豪雨」 のテレビ露出情報

表面のポケットにはペンと消し布が収納できるホワイトボード。いま全国各地で活用されている。手掛けるのは、小倉北区の生き方のデザイン研究所。製作は10人ほどで分担している。布のカバーを担当しているのは、聴覚障害のある豊田さん。豊田さんが聴力を失ったのは15歳のときだった。病気の治療で使われた薬の副作用とみられている。音のない世界で生活する上で筆談が欠かせず、いつも紙とペンを持ち歩いていたという豊田さん、数十年前に筆談用のホワイトボードを知るも、どれも飾りなどなく無機質なものだったという。そこで思いついたのは、華やかな布のカバーだった。洋裁で生計をたててきた豊田さんは、家にあった布がヒントになった。ミシン歴約70年、手さばきはまさに職人。このボードが広まるきっかけとなったのは、10年前の熊本地震だった。発生から約3週間後、団体の代表が現地に入ると、聴力障害者への支援が行き届いてない現状があった。団体はすぐにボードを現地に届けるプロジェクトを立ち上げた。ボランティアも参加して作られたホワイトボードは、2日間で70個で、現地にすぐに送られた。団体の活動はさらに広まり、西日本豪雨を受けて広島県で作り方を伝えた。一昨年には、修学旅行で北九州を訪れた県外の高校生にもワークショップを開催した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月24日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
大雨が山に降ると土砂災害が起こる。西日本豪雨は土砂災害だけではなかった。多くの犠牲者を出した。河川の流域に大雨が降ると、河川の氾濫となる。鬼怒川では2015年に氾濫。茨城県常総市などに被害が出た。都市部では内水氾濫。大雨で地盤が水を含んだところに地震が起きると、複合災害の可能性が高まる。熊本県では暑さにたえる日々が続く。

2026年8月5日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(熊本地震)
鍵屋一が熊本地震について解説。災害時の心の変化のグラフを見ると、災害直後は茫然自失になり、1週間くらい経つとハネムーン期という頑張りたい気持ちが高まる期間になり、幻滅期に入り落ち込んでいく。最初に頑張りすぎるとあとで辛くなる。休むのが仕事だと思うくらいの気持ちで乗り越えてほしいとのこと。疲労をためないためには、お風呂に入る・会話をする・散歩をする・音楽を聴く[…続きを読む]

2026年8月4日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(特集)
こども家庭庁が東日本大震災・能登半島地震・西日本豪雨で被災した子どもなどを対象にした調査によると、「子どもだから言わなくていい、知らなくていいと言われ意見を口にできなかった」「1人になる時間がなくてつらかった」「自分より大変な人がいたため、自分のことを話すことははばかられた」という声が聞かれた。被災当時10~29歳の人たちに行われたアンケートでは、災害発生後[…続きを読む]

2026年7月29日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
この時期には食中毒等に注意が必要。手洗いやアルコール消毒等が有効。気温や湿度が高いと食べ物が腐りやすくなる。避難所で出された食事はすぐに食べる必要がある。時間が経ちすぎたら捨てるのも選択肢の1つ。タオルを共有しない事も感染症予防に効果的。山村武彦は「アルコールだけでは消毒出来ない場合もある。西日本豪雨の時に食中毒が発生している。」等と解説した。今朝、高市総理[…続きを読む]

2026年7月25日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
LBS(ローカルビジネスサテライト)(LBSローカルビジネスサテライト)
2018年西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山。用水路や下水道は排水能力を超えて水があふれることがある。この問題に挑むのが岡山市のスタートアップ「ハイドロヴィーナス」。研究拠点・岡山大学の校内を流れる小川に、電源がないところでも水の流れを監視できる筒状の装置が。筒が動きながら発電し、水深、水量のデータを取得しているという。

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