きのう夜男子ハーフパイプでメダルを獲得した戸塚優斗と山田琉聖が取材に答えた。今回、日本代表4選手のうち最後に選ばれたのが山田琉聖だった。山田琉聖は「なんでこんな日本強いのかと思う。日本のハーフパイプのライナーがみんな強すぎるし個性持ってる。ちょっと違う国でも行こうかなみたいな」などと述べた。日本選手全員が決勝進出。戸塚優斗はトリプルコーク1440を連続で披露し金メダルを獲得。戸塚優斗は「結構バタバタして変えた。結果それがうまくはまった」などと述べた。山田琉聖はトリプルコークなしで銅メダル獲得。山田琉聖は「トリプルコーク入れない代わりにいろんな軸や回転方向にこだわってやってきた。ちゃんと評価されたのはうれしい」などと述べた。2人のあこがれ北京大会金メダルの平野歩夢。1か月前に骨盤など複数箇所を骨折し痛み止めを飲み出場。そんな中、新技ダブルコーク1620を成功させた。平野歩夢は7位入賞。戸塚優斗は平野歩夢選手について「おめでとうと言ってもらえた。本当にケガしてるんですか?って言いたくなるぐらいの滑りをしていた。昔見たままの歩夢くんがそこにいて自分の目指すところだしリスペクトしている選手の1人」などと述べた。
