旅人・エッセイストであるたかのてるこが講演を実施。たかのは世界中の人々と仲良くなれると信じてこれまでに7大陸・75カ国を駆けてきた旅人であり、20歳の頃に学校と家の往復ばかりの生活を一変させるために海外へ旅に出たのが始まりなどと語った。たかのは著書「ガンジス河でバタフライ(幻冬舎)」では、ガンジス河でバタフライした経緯やその体験したことを綴っており、バタフライした際には現地の人々の様々な暮らしが垣間見ることができ、そうした文化もあるのだと学ぶことが出来たなどと語った。たかのは著書「生きるって、なに?」「逃げろ 生きろ 生きのびろ」「笑って、バイバイ!」「世界は、愛でできている」(テルブックス)では、人は人に迷惑をかけてもよく、弱ったときには他人を頼って生きてほしいと写真を添えて綴っており、講演でもそう伝え続けているなどと伝えた。
