「広島・長崎における原子爆弾の影響」は被爆直後の広島と長崎の町並みや被爆者を記録した約2時間45分の映画。所蔵している「広島市映像文化ライブラリー」がこのほど最新の機材でフィルムを詳しく調べたところ、これまで公開されていたものよりも広い画角で映像が残されているシーンが多数あったことが判明。ある広島の被爆者について、「スリッパを履いていたので指の熱傷を免れている」と説明されている場面では、これまでは足の指が映っていなかったが広い画角では指先まで映り実際にやけどを免れている様子が確認できる。長崎の映像では、治療を受けるh幕舎を見守る子どもの表情まで見ることができる。今回明らかになった広い画角の映像は、来月広島で特集上映される予定。
住所: 広島県広島市中区中島町1-2
URL: http://www.pcf.city.hiroshima.jp/
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