咋シーズン首位打者と最高出塁率の打撃二冠に輝いた小園海斗。古田はその打撃論を掘り下げていくなかで、打席に立つ際の独特な意識にも迫った。古田も理解が難しいという小園の独自の感覚。右投手と対戦する際は身体が内に入るのを防ぐため実際のリリースポイントではなく90°に近い角度から投げられるイメージを作っているという。小園はバットを握った際の感覚がいつもと違うと感じた時はわざと細いベンチのところを握って感覚を変えているのだという。そしてWBCへの意気込みについて「プレッシャーがすごいのでまけないように準備していきたい」と話した。
